新レーベル[modern]発表に伴い、応援購入サービスMakuake、START。

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東急ハンズが手がけるイタリアンレザーブランド「DANTESCA」の新レーベル[modern]から、新プロダクトを販売します。

今回makuakeでは、
イタリアの
伝統技術とハンズが追求したカバンへの機能、さらに先進的なデザインを掛け合わせた現代にぴったりのレザーアイテムをお届けします。


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DANTESCA [modern]
Fettuccine Tote Bag (black/greyish navy/natural)
Fettuccine Back Pack (black/greyish navy/natural)

 

 

 

 

 

Made in Italy というプライド。

設計から製造まで、全ての工程に職人のプライドが宿っています。

手にした瞬間から馴染むなめし技法。

革の良さを最大限にまで引き上げる染色技法。

更には裁断や縫製に至るまで。

その全てが、持った時の高揚感にも、使う時の想いにもなり得ます。

全ての人の期待を超えていくことが、Made in Italy を名乗るプライドだと考えています。

 

エイジングを楽しむ事ができるフルベジタブルタンニンなめしの革を使用。
<環境配慮も行ったLWG(LEATHER WORKING GROUP)認証によるレザーです。>

本作[modern]ではトスカーナの伝統的な製法である「バケッタ製法で作られたフルベジタブルタンニンなめしのレザーにはっ水加工を施し、雨の日でも使いやすい希少性の高いレザーとなっています。

 


ベジタブルタンニンなめしで仕上げたレザーは、緩やかなエイジングを楽しむ事ができます。

人と同じくして、光に当たり、空気に触れることで変化をしていきます。

使用される本人と共に時間を過ごすことで、共に成長し、生きていけるパートナーとなってくれます。

 

 

 

1947年、イタリア・トスカーナ地方、芸術の街として知られるフィレンツェに
「DANTESCA」は生まれました。


革のにおいが立ち籠め、多くの工房が軒を連ねるこの街で、革への愛情・そして
職人の確かな技術を、70余年もの歴史の中で引き継いできました。

ダンテスカにおける革の選定、裁断、縫製に至る全ての工程には、
イタリアンレザークラフトの伝統が息づき、この街に育まれた職人の誇りが込められています。

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東急ハンズだからこそ叶った、伝統と機能の融合。

時代は令和。人々のライフスタイルも様々。

追求したのは現代生活に寄り添った機能。

革なのに、雨に強いはっ水加工。

革なのに、気にならない軽さ。

革なのに、手入れの少ない利便性。

天候に左右されず。どんな時も、あなたと共に。

 


はっ水度試験4-5級を認定。
(目安として傘のはっ水等級は3級。より高いはっ水の仕上げを実現。)

雨に濡れるとできてしまう「水染み」。

革を持つ上でネックになるこの課題を解決し、毎日気兼ねなく使うことができます。




レザーバッグを使う上で気になる「重さ」。

1030g~というレザーバッグとしては比較的軽量な設計により、毎日の使用や、長距離の
移動もスマートにこなせます。

重さを気にして本革のカバンを使えずにいた人たちにも最適な仕様となっています。

また、B4サイズや16インチPCがすっぽり入るサイズで、
スマートな見た目に対して十分な大きさを有しているため、収納性面も◎。

また、ガジェットをスマートにまとめるバッグインバッグを内蔵

最新技術のマグネット「FIDLOCK」を使用することで、出先で度々出し入れする
PCなど、ストレスなく着脱できます。

思わず何度も着脱したくなるその使用感には、従来のイタリアバッグにはなかった
機能性を加え、ダンテスカの新たな一面として表現されています。

※裏地デザインは開発段階のもので変更となる可能性があります。

※バックパックにもバッグインバッグを搭載しています。

 

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Reiwa Italy。先進的なデザインで。

現代人に送る新たなMade in Italyは、ここに。

 

 

 

1992年よりインダストリアルデザイナーとして活躍するジュリオ・イアケッティ(Giulio Iacchetti)は、Moleskineをはじめ、数多くのブランドのデザインを手がけ、Danese Milano、Dnd Handle、Internoitalianoのアートディレクターを務めています。

また、世界でも有数の名誉あるデザイン賞であるADI(イタリア工業デザイン協会)主催の「コンパッソ・ドーロ(金のコンパス)」を2度(2001年、2014年)受賞しています。

ジュリオ氏は東急ハンズの大ファンでもあり、今回のコラボを楽しんでくれています。

GiulioのWebサイトへ

ジュリオ氏の手掛ける無駄の無い機能的なデザイン。

本作における持ち手は、一本の紐から成る「フェットチーネ」というデザインコンセプトから、それぞれ「Fettuccine Tote|Fettuccine Back Pack」と命名しています。

イタリアの家庭で伝統的に作られているパスタを、日本の「折り紙」技術で再現し、適切な折り方をする事で、イタリア×日本の結びつきを表現することで、現代的で新しいダンテスカの象徴となっています。

 

 

 

 

 

1947年、フィレンツェの街に生まれたDANTESCA。
ものづくりの精神が息づく街で歴史を積み重ね、東急ハンズと出会い、
両者が共に持つクラフトマンシップを核とし、「本当に良いモノを届ける」という
使命のもとプロジェクトがスタート。


イタリアの持つ2つの側面
重厚で装飾的で情熱的なイタリアとシンプルで機能的でモダンなイタリア。
旧来シリーズ「Classic」は前者に、新DANTESCA「modern」は後者に対応しています。
伝統的なイタリアのイメージでデザインされていたクラシックとプロダクトデザインを現代の生活者へ向けて、ハンズらしい機能性を追求すべくMOLESKINEのデザインなども担当したジュリオ・イアケッティ氏にプロダクトのリデザインを依頼し、それに合わせてmodernのロゴも装飾的な要素を取り払いモダンで機能的にアップデートしています。
DANTESCA公式HP:https://dantesca.jp/

 

 

2019年、ダンテスカは東急ハンズと出会いました。

職人の街であるフィレンツェに生まれたダンテスカ。
そして「手」を通じて生活・文化を創出することを理念に掲げる東急ハンズ。

ダンテスカが引き継いできた技術によって成される「
確かな質」の製品や、
東急ハンズが長い間鞄を販売してきた知見を活かして表現する「
使いやすさ」。

そして、両者が共に持つ内なる想いとして「クラフトマンシップ」があります。

カバンに求められる「確かな質×使いやすさ」をシンプルに追求しつつ、
「クラフトマンシップ」たる
手仕事の温度感を製品に込める事で、
現代にふさわしい、新しいレザーブランドとしてダンテスカは生まれ変わりました。

更に本作 [modern] Fettuccine Tote/Backpackにおいては、
Giulio氏の先進的でミニマルな、研ぎ澄まされたデザインを付与する事で、
より現代的な姿にアップデートされた製品を実現する事ができました。

 

元より食肉加工過程の副産物として生産されるレザーは、持続可能な資源です。

私たちはSDGs(持続可能な社会実現)の「つくる責任・つかう責任」を担っていく上で、皆様に安全でサステナブルなレザーを使用した製品を提供する使命があります。

そのため、今作の[modern]を作成するにあたり、環境配慮への基準を世界基準でクリアしているLWG認証を受けたタンナーを選び、ご安心いただける素材を使用しています。

[modern]を皆様に選び、使っていただく事で、環境を想い、持続可能な社会へ一歩を踏み出していくきっかけになると思います。

プロダクトを通じて、皆様と私たちが一丸となって世の中へ貢献できる事こそが、私たちの至上の喜びとなります。


皆様に届く製品も時が経てば十人十色。
それぞれの表情を見せるバッグへと変貌を遂げていきます。

そんな皆様の愛着あるバッグを中心としたオンラインでのコミュニティも現在考えております。

レザーケアの仕方やmodern ユーザーの情報交換など「共感」を産むコンテンツを計画中。

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現在革のバッグを使っていない若い方にも末長く共に過ごせるバッグとして使っていただけることを目指して開発しました。使い捨てではないバッグを、長く育てながら使う。今の自分には分不相応かなと躊躇してしまうかもしれませんが、このダンテスカのバッグと一緒にお客様も成長したり、背中を押してくれる、そういう原動力になれるのではないかと思います。

バッグに求められる機能である「ものを収める」ことを基本に、ジュリオのデザイン、バッグインバッグの使いやすさ、革なのに軽く、雨の日にも使える革新性がこのバッグにはあります。

また、ブランドの有名・無名を問わず、本当に良い物を使いたいと言う「本物志向」の方に、ぜひ一度ご体感頂きたいと思っております。一口にMade in Italyと言っても、近年一部をイタリアで製造したのち、諸外国で低コストに仕上げる、と言った物も少なからず見かけます。決してそれが悪い、と言う訳ではありませんが、ダンテスカについて言えば、皮のなめし、裁断、縫製、全ての製造工程において、イタリアのファクトリーで、イタリア人によって完成します。
そのため、製品の一つ一つに、イタリアの職人の魂が込められていて、細部にまで宿っている職人の誇りを感じられると思います。

株式会社東急ハンズ|事業開発部 事業創造グループ 前田

ダンテスカは生まれたばかりのブランドです。皆様が手にとって、肩に背負って、相棒として旅をして一緒に成長していけるバッグを創っていきたいと考えています。

Makuakeで支援してくださる皆さまは、我々とともに一緒に成長できる仲間だと思っています。

ハンズには「生活文化の創造」という企業理念があります。お客様一人ひとりの生活づくりに貢献するためにこれまで多くの商品を扱ってきました。

現在社内ベンチャーとして、ブランドを確立し、D2Cビジネスの基盤を作るという命題を持ちながら、少人数で企画・運営。バイヤー、品質管理、物流など手を借りながら新しい小売の形をつくりたいと頑張っています。

今回はお客様の今後の生活に必要なバッグをハンズが自信を持っておすすめします。
皆様からのご支援、お待ちしております。

 


今回のキーポイントである「伝統技術・機能・デザイン」という点において、
最も折り合いをつけるのに苦労したポイント

それは「折り紙」を表現するハンドルのデザインでした。

デザイナー、企画からは「何とかこのデザインを形にして込められたメッセージを体現して届けたい。」
対する製造するイタリア職人サイドは「こんなハンドルでは耐久力が低く、製品として成り立たない。」

そんなやり取りを何ヶ月も繰り返しながら、製品としての耐久検査もクリアし、形にすることができました。

youtube登録者数3万人を誇る日本の革職人である
「新進工房」の仙入兄弟にも品評いただいた際には、

職人目線だと、デザイン案が来た時点でこのハンドルデザインは変えたいが、
このハンドルを量産できるイタリアの職人(工房)のレベルは非常に高い。


と言うコメントを頂けました。

職人とデザイナーと我々ハンズ、全員が追求し続け辿り着いたこのデザイン
ぜひ注目して頂けると嬉しいです。

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